AIで事業をお手伝い › AIアプリ試作室 › 営業資料・提案書の作成補助
Prototype 04 · Proposal提案先が変わるたびに、資料の直しを外に頼んで、費用と待ち時間がかかっている。
その「直し」の部分を、決まったひな形と、社内で登録した情報を使って、自分たちで整えられるようにした体験用のデモです。
提案先を選ぶと、聞き取ったメモが入ります。課題や要望を書きかえたり、提案する商品を選び直したりすると、右の提案書がすぐに変わります。上のタブで「登録している情報」も見られます。
プレビューのみです。PDFなどへの書き出しや、メールでの送信は行いません。入れた内容は、このブラウザの中だけに残ります。
このデモの文章について。このデモでは、入力した内容を、決まったひな形に差し込んで提案書を作っています(AIは使っていません)。本物では、AIに文章の下書きを書かせることもできます。そのときも、料金・商品の内容・事例は登録した情報だけを使い、登録に無いことはAIに書かせないように作ります。AIを組みこむときの「窓口」については、こちらで説明しています。
全部を社内でやることが目的ではありません。くり返す作業は社内で、ここぞという仕事はプロに。分けて考えると、むだなく続けられます。
本物にするときは。会社のデザインに合わせたひな形、商品・料金・事例を登録しておく場所、PDFへの書き出しなどを、お仕事に合わせて足します。ひな形のデザインは、プロに頼んで作り、日々の入れかえは社内で、という分け方もできます。
このデモは、赤田がAI(Claude)に話しかけながら作りました。写真・動画・WEBを作ってきた立場から、「どこまで社内で、どこからプロに」を一緒に考えます。