お知らせやブログを書くのに、何時間もかかる。
AI伝えたいことを箇条書きで渡せば、下書きが数分でできます。あとは自分の言葉に直すだけ。白紙から書かなくていいだけで、ずいぶん楽になります。
例:お店のお知らせ、ブログ、商品の説明文、お礼のメール
「AIがすごいらしい」とは聞くけれど、自分の仕事のどこで使えるのかは分からない。それが、ほとんどの方の本音だと思います。
このページでは、小さなお店や事業でよくある「困った」が、AIでどう軽くなるのかを、絵で並べました。
案内するのは、カメラマンの赤田佳史です。自分の事業でも、毎日AIを使っています。
よくご相談いただく困りごとを、8つ並べました。ひとつでも当てはまれば、お話しできることがあります。
お知らせやブログを書くのに、何時間もかかる。
AI伝えたいことを箇条書きで渡せば、下書きが数分でできます。あとは自分の言葉に直すだけ。白紙から書かなくていいだけで、ずいぶん楽になります。
例:お店のお知らせ、ブログ、商品の説明文、お礼のメール
同じ質問に、何度も同じ答えを返している。
AIこれまでのやりとりから、よくある質問と答えをまとめます。サイトに「選んで調べる質問ガイド」を置いたり、返信の下書きを用意したり。答える回数そのものが減ります。
例:よくある質問のページ、問い合わせへの返信の下書き
毎月、まったく同じ作業をくり返している。
AI集計、転記、名簿の整理、請求の準備。決まった手順の作業は、小さな仕組みにできます。AIは、その仕組みを作るところでも活躍します。
例:表の集計、転記、名簿の整理、定型メールの準備
予約や申込みを、電話とメモで受けている。
AI空いている日をお客様が選べる予約ページ、申込みの受付、確認メールまで。聞き間違いや書き忘れがなくなり、夜中の申込みも取りこぼしません。
例:予約ページ、イベントの申込み、受付メールの自動送信
情報がバラバラで、必要なときに見つからない。
AIメモ、メール、表、写真の説明。散らばった情報を読み込んで、ひとつの一覧にまとめます。手順書やマニュアルの形にすれば、人に任せることもできます。
例:お客様の一覧、手順書、マニュアル、引き継ぎのメモ
アイデアはある。でも、形にする方法が分からない。
AI「こんなのがあったら」を聞いて、小さな試作をすぐ作ります。触ってみて、よければ育てる。合わなければ、そこでやめられます。
例:申込みの仕組み、お客様向けの小さなWEBサービス、社内で使うアプリ
検索しても、自分のお店が出てこない。
AIいまは地図アプリや、AIに「近くのいいお店は?」と聞いて探す人も増えています。サイトとGoogleマップの情報をAIにも伝わる形に整えます。
例:サイトの見直し、Googleビジネスプロフィール、サイトの簡易診断(無料)
ひとりで考えていて、頭の中がまとまらない。
AI企画、値段の決め方、文章の言い回し。AIは、いつでも付き合ってくれる相談相手になります。使い方そのものも、一緒に練習できます。
例:企画の壁打ち、ChatGPT・Claude・Geminiの使い方の練習
架空のパン屋さん「こむぎ堂」で試した見本です。左が、お店の人が用意したもの。右が、AIが作った下書きです。
実際には、ここからお店の言葉に合わせて直していきます。
12月1日から、冬だけの新作が並びます。ほんのり苦いゆずの皮と、やさしい甘さのはちみつを、ふんわりした生地で包みました。
1個280円。1日20個だけの数量限定です。売り切れの際はごめんなさい。
定休日はこれまでどおり、毎週火曜日です。寒い朝のお散歩ついでに、ぜひのぞいてみてください。
メモ:駐車場は店の前に2台。取り置きは前日までに電話。カードとPayPay使える。
明日の10時ごろに、食パンを2斤取り置きしてもらうことはできますか?
メモ:OK。名前を聞く。11時まで置いておける。
お問い合わせありがとうございます。
明日10時ごろのお受け取りで、食パン2斤のお取り置きを承ります。お手数ですが、お名前を教えていただけますか?
お取り置きは11時までお預かりしています。お気をつけてお越しください。
強力粉そろそろない、月曜に頼む バター2箱 ゆず農家さんに水曜電話 袋(小)も切れそう はちみつ12月分まとめて
| いつ | なに | メモ |
|---|---|---|
| 月曜 | 強力粉 | 残りわずか |
| 月曜 | バター | 2箱 |
| 水曜 | ゆず農家さんに電話 | |
| 未定 | 袋(小) | 切れそう |
| 未定 | はちみつ | 12月分をまとめて |
※ 右側は、AI(Claude)が作った下書きをそのまま載せています。お店の名前と中身は、見本のための架空のものです。
AI App Prototype Room 文章だけでなく、「アプリ」も作れます。 予約の受付など、AIと一緒に作った仕事のアプリを、触って試せる「AIアプリ試作室」を作りました。登録なし・架空のデータで、すぐに動かせます。 AIアプリ試作室へ ⟶「AIを入れましょう」とは言いません。AIは目的ではなく、道具のひとつです。
「お店の魅力が伝わっていない」の答えは、たいていAIではなく写真です。そういうときは、カメラマンとして撮るところからお手伝いします。
人に勧める前に、自分の仕事で使っています。ここに並べたのは、お客様からのご依頼ではなく、赤田自身の事業で、いまも動いているものです。
名古屋市緑区・鳴海のお店を紹介するサイト「鳴海大好き」。お店からの申込みを受けて、内容を確かめて、公開するところまでを仕組みにしました。手でページを作ることはありません。
家族写真の「家族の想い出屋さん」では、空いている日を選べる予約ページ、撮影会の申込み、撮った写真を合言葉で見られるWEBアルバムを、自分で作って使っています。確認のメールやカレンダーへの登録も自動です。
どんな仕事で、何に困っているか。「うまく言えないんですけど」で大丈夫です。
本当にAIが要るのか。写真のほうが早いのか。「何もしない」という答えもあります。
まず小さく作って、使ってみます。合わなければ、そこでやめられます。
手ごたえがあったものを、きちんと仕上げます。写真が要るなら、ここで撮ります。
納品して終わりにはしません。毎日の仕事で使える状態まで見届けます。
料金について。AIの相談や仕組みづくりは、内容によって手間が大きく変わるため、決まった料金表は置いていません。お話をうかがってから、内容と金額をご提案します。相談とお見積りは無料です。ホームページ制作は、プランと料金の目安を載せています。