AI×WEB×PHOTO
AIを使った業務改善、WEBサイトやアプリの制作、コンテンツづくり。必要なら、WEBに載せる写真を撮るところからお手伝いします。あなたの仕事に必要な「道具」を一緒に選んで、形にします。
「AIがすごいらしい」とは聞くけれど、自分の仕事のどこで使えるのかは、さっぱり分からない。正直なところ、これがほとんどの方の本音だと思います。わたしも最初はそうでした。
使い道の説明は世の中にあふれていますが、たいてい大きな会社の話です。ひとりでお店をやっている、家族でやっている、社員が数人。そういう規模の「うちの場合」は、誰も教えてくれません。
なので、道具の説明からは始めません。あなたの仕事を見せてもらうところから始めます。毎日やっていること、面倒だと思っていること、伝わっていないと感じていること。そこにAIが効くなら使いますし、効かないなら別の道具を使います。
ひとつでも当てはまれば、お話しできることがあります。
「AIを導入しましょう」とは、言いません。
AIは目的ではなく、道具のひとつです。必要なら使いますし、必要なければ使いません。文章を作るのが大変ならAIが効きますが、「お店の魅力が伝わっていない」の答えは、たいていAIではなく写真です。
毎月の同じ作業なら、AIより小さな仕組みを1つ作ったほうが早いこともあります。 SNSが続かないのは、やる気の問題ではなく、続けられる形になっていないだけかもしれません。
だから、AI・WEB・写真・動画・発信を、その都度いちばん効くように組み合わせます。ひとつの決まった商品を売るのではなく、困りごとに合わせて道具を選ぶ。それがこのお手伝いの形です。
押すと、中身が出ます。
あなたの事業の魅力を、
素材から一緒につくります。
WEB制作を頼むと、たいてい最初に言われるのが「写真素材をご用意ください」です。ここでいちど止まってしまう方を、たくさん見てきました。
わたしはカメラマン歴10年で、名古屋市天白区に自分のスタジオを構えています。サイトに必要な写真を考えながら、その写真を自分で撮れます。「サイトのここには、この角度の1枚がいる」と分かった状態で撮れるのは、制作と撮影を別々に頼むのとは、仕上がりがまったく違います。
「ホームページを作りたいけど、使える写真がない。」
「昔撮った写真しか残っていない。」
「スマホで撮ったものしかなくて、載せるのが恥ずかしい。」
「スタッフの写真を、ちゃんと撮っておきたい。」
どれも、よくいただくお話です。そういう場合も、必要な写真を撮るところからお手伝いできます。
大事なのは、撮影とWEB制作を別々に進めないことです。サイトの形が決まる前に撮ると、「横長が必要だったのに縦の写真しかない」ということが起きます。逆に、写真を見てから「ここは大きく見せたほうがいい」と形を変えることもあります。行ったり来たりしながら決められるのが、いちばんの強みです。
イベントの記録撮影。当日の写真は、次の告知にそのまま使えます。
人を撮るのが本業です。代表者やスタッフの写真も、堅くなりすぎない形で。
実際にご相談の多い形を、使う道具の組み合わせとあわせて並べました。
人に勧める前に、自分の仕事で使っています。
屋号 Studio RedStar の、家族写真のサービス。撮影はもちろん、サイト、お知らせの文章、SNS、お客さまとのやりとりの形まで、自分で作って回しています。
子ども向けランバイクレースの企画・運営。告知のサイト、当日の写真と動画、SNS、協賛のご案内まで一通り手がけています。
地域のお店を紹介するサイト。見せるだけでなく、お店から申し込みを受けて、確認してから公開する仕組みまで作って運営しています。
ここに並べたのは、お客さまからのご依頼ではなく、赤田自身の事業です。作って終わりではなく、いまも自分で運営し、使い続けているものだけを載せています。「作ったことがある」ではなく「毎日使っている」から、続けられる形かどうかが分かります。
いきなり見積書は出しません。5つの順番で進めます。
いま、どんな仕事をされていますか。何に困っていますか。何をやってみたいですか。ここからです。資料も準備も要りません。
「うまく言えないんですけど……」で、まったく問題ありません。
うかがった話を並べて、どこが本当の困りごとかを一緒に見ます。本当にAIが要るのか。WEBにしたほうがいいのか。写真を撮ったほうが早いのか。ここで「何もしないほうがいい」という結論もあり得ます。
いきなり大きなものは作りません。まず小さく作って、実際に使ってみます。合わなければ、そこでやめられます。大きく作ってから合わないと分かるのが、いちばんもったいないからです。
試して手ごたえがあったものを、きちんと形にします。必要に応じて、AI・WEB・写真・動画・発信を組み合わせます。写真が要るなら、そこで撮影します。
納品して終わり、にはしません。実際の仕事の中で使える状態まで見届けます。そのあとは、更新や運用をこちらで引き受けることもできますし、ご自身で触りたい場合は更新しやすい形でお渡しします。どちらがやりやすいか、一緒に決めましょう。
「これ、AIで何とかならない?」
くらいで大丈夫です。
きちんとまとまっていなくて構いません。
お話をうかがって、できること・できないことを正直にお伝えします。