AIで事業をお手伝い › しごとの仕組み体験室 › 問い合わせ対応・管理
Showroom 02 · Inquiryメール、LINE、ホームページのフォーム。問い合わせがあちこちに届いて、「あれ、返事したっけ?」となる。
その不安を、どこから届いても一か所に集まり、振り分けと返信の下書きまで用意される画面に置きかえた、体験用のデモです。
お客様として問い合わせを送ってから、お店の画面に切りかえて、届いた問い合わせを開いてみてください。担当を選ぶと「対応中」に、返信済みにすると「完了」に変わります。
入れた内容は、このブラウザの中だけに残ります。どこにも送られません。返信も、実際には送られません。
このデモの「振り分け」と「下書き」について。このデモでは、「駐車」「予約」などの決まった言葉で振り分け、お店の情報を差し込んだひな形から下書きを作っています(AIは使っていません)。本物では、AIが文章を読んで振り分けたり、内容に合わせた下書きを作ったりすることもできます。AIを使う場合は、AIとつなぐ口(API)を通して、使った分の利用料がかかります(くわしくは「道具の中でAIを動かすしくみ」)。どちらが合うかは、問い合わせの量や中身を見て決めます。
本物にするときは。みんなで同じ一覧を見るためのデータの置き場所、ログイン、実際にメールやLINEで返信するしくみを足します。LINE公式アカウントやメールとつなげられるかどうかは、使っているサービスや設定によって違うので、ご相談のときに確かめます。
このデモは、赤田がAI(Claude)に話しかけながら作りました。「自分でも作ってみたい」というご相談も、「代わりに作ってほしい」というご依頼も、どちらも歓迎です。